2009年11月28日 (土)

オーパスのダブル断熱とは、
内断熱には「ファイバーエース(セルロースファイバー)」と
外断熱には、外断熱システム「フォルテ」を合わせた理想的な断熱工法です。
ダブル断熱は、国土交通省の防火認定を受けていますので
安心して暮らせる工法になっています。
また、ダブルの断熱効果で、階段やロフト・吹き抜けのある
大空間を楽しみながら快適な室内環境を実現し
冷暖房費削減など省エネ効果も期待できます。
さらに、ダブル断熱は、室内の快適性を実現するだけでなく
建物を湿気から守り、経年劣化を抑制し、建物の寿命を延ばします。
永い間、安心して健康に住める家を造るには
構造体の外側に断熱材を設置する外断熱工法を施工し
さらに壁内にも断熱材を施工するダブル断熱を行うのが理想的なのです。
ダブル断熱は、一般的な工法に比べて
手間やコストがかかってしまうというデメリットがありますが
皆様に永く健康的に暮らせる家に住んでいただきたいと考え
オーパスでは「ファイバーエース(セルロースファイバー)」&「フォルテ」の
ダブル断熱を採用しています。
2009年11月27日 (金)
日本の住宅寿命=22〜30年程度、欧米の住宅寿命=70〜140年程度。
オーパスは、日本でも、欧米のように「長持ちする住宅」を広めたい
先進国の中で、断然遅れをとっている
日本の住宅事情を変えたいと考えました。
様々な国の住宅を知り、様々な工法を勉強していく中で
この「差」を生み出すひとつの原因を見つけました。
それは「断熱」です。
日本の住まいは元来より、夏涼しく過ごすために
風を多く取り入れる作りになっていました。
しかし、近代になり、冬の寒さをしのぐために
風を防ぐ隙間のない建物がつくられるようになりました。
すると、夏の暑い時期には、湿気が室内にこもり
壁内の柱などの構造体等に吸収され
冬の寒い時期には、窓周りや壁面では
室内と室外の温度差により水滴(結露)が発生し
水が家の構造内部へと浸透していきます。
そうした水分が、建物を支える構造体を腐らせたり
カビの発生を助長したりし、家の寿命を縮めているのです。
住宅の寿命を長くするには、断熱性能を高め
水分のコントロールができる住宅が必要となります。
オーパスでは、独自に開発した「ダブル断熱」で
水分をコントロールすることにより「長持ちする住宅」を実現しました。
オーパスは、日本でも、欧米のように「長持ちする住宅」を広めたい
先進国の中で、断然遅れをとっている
日本の住宅事情を変えたいと考えました。
様々な国の住宅を知り、様々な工法を勉強していく中で
この「差」を生み出すひとつの原因を見つけました。
それは「断熱」です。
日本の住まいは元来より、夏涼しく過ごすために
風を多く取り入れる作りになっていました。
しかし、近代になり、冬の寒さをしのぐために
風を防ぐ隙間のない建物がつくられるようになりました。
すると、夏の暑い時期には、湿気が室内にこもり
壁内の柱などの構造体等に吸収され
冬の寒い時期には、窓周りや壁面では
室内と室外の温度差により水滴(結露)が発生し
水が家の構造内部へと浸透していきます。
そうした水分が、建物を支える構造体を腐らせたり
カビの発生を助長したりし、家の寿命を縮めているのです。
住宅の寿命を長くするには、断熱性能を高め
水分のコントロールができる住宅が必要となります。
オーパスでは、独自に開発した「ダブル断熱」で
水分をコントロールすることにより「長持ちする住宅」を実現しました。
2009年11月26日 (木)
日本の住宅の寿命は22〜30年程度だと言われています。
では、欧米の住宅の寿命は何年くらいだと思いますか?
正解は、70〜140年程度。
なんと日本の4倍以上なのです。
たとえばイギリスでは、3世代にわたって
孫の代まで家を住み継ぐのが普通です。
また、アメリカの住宅は、年数が経つごとに
建物の価値が上がっていくといいます。
日本の住宅のように、建てたときから
負債になってしまうような住宅はほとんどありません。
欧米の住宅は、耐久性とデザイン性に優れた
「長持ちする住宅」であることが当たり前だからです。

ですから、日本では数え切れないほどの中古住宅が
「空き家」として余っているのに対して
欧米では中古住宅は価値ある住宅として認識され
中古住宅の流通市場が活発になっているのです。
テレビや雑誌でヨーロッパの風景を見ると、
誰もが「素敵」、「憧れる」と口にします。
それは、統一感のある調和された街並みが続いているからです。
日本でも、京都や奈良の調和された街並みは「素敵」だと感じます。
住宅の寿命が長くなることで、調和された街並みを保つことができるのです。
また、建て替えに伴うゴミの排出を減らすことができます。
では、欧米の住宅の寿命は何年くらいだと思いますか?
正解は、70〜140年程度。
なんと日本の4倍以上なのです。
たとえばイギリスでは、3世代にわたって
孫の代まで家を住み継ぐのが普通です。
また、アメリカの住宅は、年数が経つごとに
建物の価値が上がっていくといいます。
日本の住宅のように、建てたときから
負債になってしまうような住宅はほとんどありません。
欧米の住宅は、耐久性とデザイン性に優れた
「長持ちする住宅」であることが当たり前だからです。

ですから、日本では数え切れないほどの中古住宅が
「空き家」として余っているのに対して
欧米では中古住宅は価値ある住宅として認識され
中古住宅の流通市場が活発になっているのです。
テレビや雑誌でヨーロッパの風景を見ると、
誰もが「素敵」、「憧れる」と口にします。
それは、統一感のある調和された街並みが続いているからです。
日本でも、京都や奈良の調和された街並みは「素敵」だと感じます。
住宅の寿命が長くなることで、調和された街並みを保つことができるのです。
また、建て替えに伴うゴミの排出を減らすことができます。
2009年11月25日 (水)
日本の住宅の寿命は22年〜30年程度です。
この数字は
●日本の住宅は、世代ごとに建て替えをしなくてはならないこと
●住宅ローンの支払いが終わるとすぐに建て替えを考えなくてはならないということ
●たくさんの想いを込めて建てたマイホームも、たった20数年で資産価値がゼロに近くなってしまうこと
を示しています。
資産だと思って建てていた住宅が
実は、完成した瞬間から負債になっているのです。
また、住宅の建て替えが頻繁に行われると
それぞれの家のデザインは、建てた当時の流行に左右されるので
ちぐはぐな街並みを創り出すこととなりますし
建て替えに伴って大量のゴミが排出されるので
地球に優しくありません。

私たちは今まで、当たり前のように20数年で建替えなくてはならない
「ウザギ小屋」と揶揄される住宅をつくってきました。
そして20数年で建て替えをすることが当たり前なのだと思っていました。
しかし、それは間違いなのです。
では、日本の住宅のどこが間違っているのか?
日本の住宅の寿命がどのくらい短いのか?
欧米の住宅事情を勉強してみましょう。
この数字は
●日本の住宅は、世代ごとに建て替えをしなくてはならないこと
●住宅ローンの支払いが終わるとすぐに建て替えを考えなくてはならないということ
●たくさんの想いを込めて建てたマイホームも、たった20数年で資産価値がゼロに近くなってしまうこと
を示しています。
資産だと思って建てていた住宅が
実は、完成した瞬間から負債になっているのです。
また、住宅の建て替えが頻繁に行われると
それぞれの家のデザインは、建てた当時の流行に左右されるので
ちぐはぐな街並みを創り出すこととなりますし
建て替えに伴って大量のゴミが排出されるので
地球に優しくありません。

私たちは今まで、当たり前のように20数年で建替えなくてはならない
「ウザギ小屋」と揶揄される住宅をつくってきました。
そして20数年で建て替えをすることが当たり前なのだと思っていました。
しかし、それは間違いなのです。
では、日本の住宅のどこが間違っているのか?
日本の住宅の寿命がどのくらい短いのか?
欧米の住宅事情を勉強してみましょう。
2009年11月24日 (火)
皆さん3連休はゆっくり休めたでしょうか?
オーパスでは、この3連休を利用して
商品を保管している倉庫の移動を行っていました。
いままでの倉庫は5年くらい使っていたのですが
少し手狭になってきたので今回の移動となりました。
今回の移動に伴って、倉庫の整理も行っていきますので
工務店の皆様にはアウトレットセールも行って行きたいと思います。
セールを行う場合はオーパスのホームページや
メールでお知らせしますので
欠かさずチェックして下さい。
オーパスでは、この3連休を利用して
商品を保管している倉庫の移動を行っていました。
いままでの倉庫は5年くらい使っていたのですが
少し手狭になってきたので今回の移動となりました。
今回の移動に伴って、倉庫の整理も行っていきますので
工務店の皆様にはアウトレットセールも行って行きたいと思います。
セールを行う場合はオーパスのホームページや
メールでお知らせしますので
欠かさずチェックして下さい。



