2008年10月25日 (土)
一昨日のニュースで麻生首相が
『住宅ローン減税を過去最大規模にする』
という考えを示したとありました。
少し前に来年度の税制改正の要望事項が公表されて
その時は最大で300万円の減税規模でしたが
過去の住宅ローン減税の最大規模ということで
500万円以上の減税額になりそうです。
しかし、これで本当に500万円も減税の恩恵を受けることが出来るのでしょうか。
そもそも、住宅ローン減税とは住宅ローンの年末借入残高に応じて
所得税を還付する制度です。
※来年度の税制改正要望では住民税からも
控除されるような要望が出ています。
つまり、会社員であれば毎月の給料から差し引かれる
所得税と住民税の金額が、家を買ってからの10年〜15年の間に
500万円以上でないと満額の減税を受けることが出来ません。
明日は、この所得税と住民税について説明したいと思います。
『住宅ローン減税を過去最大規模にする』
という考えを示したとありました。
少し前に来年度の税制改正の要望事項が公表されて
その時は最大で300万円の減税規模でしたが
過去の住宅ローン減税の最大規模ということで
500万円以上の減税額になりそうです。
しかし、これで本当に500万円も減税の恩恵を受けることが出来るのでしょうか。
そもそも、住宅ローン減税とは住宅ローンの年末借入残高に応じて
所得税を還付する制度です。
※来年度の税制改正要望では住民税からも
控除されるような要望が出ています。
つまり、会社員であれば毎月の給料から差し引かれる
所得税と住民税の金額が、家を買ってからの10年〜15年の間に
500万円以上でないと満額の減税を受けることが出来ません。
明日は、この所得税と住民税について説明したいと思います。
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